無料ツール · STRIPE テストカード

Stripe テストカード一覧

探しているのはたぶん 4242 4242 4242 4242 です。セキュリティコードは任意の 3 桁(American Express は 4 桁)、有効期限は 12/34 のような将来の日付、ほかの欄は何を入れても構いません。使えるのは Stripe のテスト用 API キー(サンドボックス)に対してだけです。下の表には、2026 年 9 月 26 日に Stripe のテストのドキュメントと照合した 119 枚のテストカードがあり、国別の 64 枚のうち日本の 2 枚(Visa と JCB)を先頭に置いています。検索して、番号をクリックでコピーし、JSON か CSV でまとめてダウンロードできます。失敗するカードには、エラーコード・決済拒否コード・届く Webhook イベントを並べました。公式ドキュメントでは 3 つのページに分かれている情報です。

無料登録不要119 枚JSON・CSV ダウンロード

他の言語English繁體中文日本語한국어EspañolFrançaisDeutschPortuguês (Brasil)

stripe · テストカード

番号をクリックすると、スペースなしでコピーされます。どこにも送信されません——表もダウンロードも、このページの中で作られます。ダウンロードは絞り込みに従うので、決済拒否のカードだけを書き出すこともできます。

番号シミュレーションの内容ブランドPaymentMethodコードとイベント
決済成功(カードブランド別) · 15
任意の 3 桁 · 将来の任意の日付 決済成功 Visa pm_card_visa —payment_intent.succeeded
任意の 3 桁 · 将来の任意の日付 デビットカードでの決済成功 Visa (debit) pm_card_visa_debit —payment_intent.succeeded
任意の 3 桁 · 将来の任意の日付 決済成功 Mastercard pm_card_mastercard —payment_intent.succeeded
任意の 3 桁 · 将来の任意の日付 2 系列の BIN での決済成功 Mastercard (2-series) — —payment_intent.succeeded
任意の 3 桁 · 将来の任意の日付 デビットカードでの決済成功 Mastercard (debit) pm_card_mastercard_debit —payment_intent.succeeded
任意の 3 桁 · 将来の任意の日付 プリペイドカードでの決済成功 Mastercard (prepaid) pm_card_mastercard_prepaid —payment_intent.succeeded
任意の 4 桁 · 将来の任意の日付 決済成功(15 桁、セキュリティコード 4 桁) American Express pm_card_amex —payment_intent.succeeded
任意の 4 桁 · 将来の任意の日付 決済成功(2 つ目の Amex BIN) American Express — —payment_intent.succeeded
任意の 3 桁 · 将来の任意の日付 決済成功 Discover pm_card_discover —payment_intent.succeeded
任意の 3 桁 · 将来の任意の日付 19 桁のカード番号での決済成功 UnionPay (19-digit) — —payment_intent.succeeded
任意の 3 桁 · 将来の任意の日付 決済成功 Diners Club pm_card_diners —payment_intent.succeeded
任意の 3 桁 · 将来の任意の日付 14 桁のカード番号での決済成功 Diners Club (14-digit) — —payment_intent.succeeded
任意の 3 桁 · 将来の任意の日付 決済成功 JCB pm_card_jcb —payment_intent.succeeded
任意の 3 桁 · 将来の任意の日付 決済成功 UnionPay pm_card_unionpay —payment_intent.succeeded
任意の 3 桁 · 将来の任意の日付 フランスの共同ブランドカードでの決済成功 Cartes Bancaires / Visa pm_card_visa_cartesBancaires —payment_intent.succeeded
決済拒否 · 10
任意の 3 桁 · 将来の任意の日付 一般的な決済拒否 Visa pm_card_visa_chargeDeclined card_declineddecline_code generic_declinepayment_intent.payment_failed
任意の 3 桁 · 将来の任意の日付 資金不足による決済拒否 Visa pm_card_visa_chargeDeclinedInsufficientFunds card_declineddecline_code insufficient_fundspayment_intent.payment_failed
任意の 3 桁 · 将来の任意の日付 カードの紛失による決済拒否 Visa pm_card_visa_chargeDeclinedLostCard card_declineddecline_code lost_cardpayment_intent.payment_failed
任意の 3 桁 · 将来の任意の日付 盗難カードによる決済拒否 Visa pm_card_visa_chargeDeclinedStolenCard card_declineddecline_code stolen_cardpayment_intent.payment_failed
任意の 3 桁 · 将来の任意の日付 有効期限切れによる決済拒否 Visa pm_card_chargeDeclinedExpiredCard expired_cardpayment_intent.payment_failed
任意の 3 桁 · 将来の任意の日付 セキュリティコードの誤りによる決済拒否(セキュリティコードを送らないとチェック自体が行われない) Visa pm_card_chargeDeclinedIncorrectCvc incorrect_cvcpayment_intent.payment_failed
任意の 3 桁 · 将来の任意の日付 処理エラーによる決済拒否 Visa pm_card_chargeDeclinedProcessingError processing_errorpayment_intent.payment_failed
任意の 3 桁 · 将来の任意の日付 番号の誤り——わざと Luhn チェックに通らない番号 Visa — incorrect_numberイベントなし——API に届く前に拒否
任意の 3 桁 · 将来の任意の日付 利用頻度の上限超過による決済拒否 Visa pm_card_visa_chargeDeclinedVelocityLimitExceeded card_declineddecline_code card_velocity_exceededpayment_intent.payment_failed
任意の 3 桁 · 将来の任意の日付 顧客(Customer)には関連付けられるが、請求すると失敗 Visa pm_card_chargeCustomerFail card_declinedpayment_intent.payment_failed
Radar・不正利用・住所のチェック · 9
任意の 3 桁 · 将来の任意の日付 最高リスク——Radar が必ずブロック Visa pm_card_radarBlock card_declineddecline_code generic_declinepayment_intent.payment_failed
任意の 3 桁 · 将来の任意の日付 リスクレベル「最高」——ルール次第で Radar がブロック Visa pm_card_riskLevelHighest card_declineddecline_code generic_declinepayment_intent.payment_failed
任意の 3 桁 · 将来の任意の日付 リスクレベル「高め」——Radar が手動審査に回すことがある Visa pm_card_riskLevelElevated —review.opened
任意の 3 桁 · 将来の任意の日付 不正利用による申し立てのスコアが高い Visa pm_card_highFraudDisputeScore —review.opened
任意の 3 桁 · 将来の任意の日付 不正利用の早期警告のスコアが高い Visa pm_card_highEfwScore —review.opened
任意の 3 桁 · 将来の任意の日付 無料トライアルの悪用——その制御を有効にしているとブロック Visa pm_card_freeTrialAbuseBlock card_declineddecline_code generic_declinepayment_intent.payment_failed
任意の 3 桁 · 将来の任意の日付 CVC チェックに失敗(セキュリティコードを送った場合のみ) Visa pm_card_cvcCheckFail card_declineddecline_code generic_declinepayment_intent.payment_failed
任意の 3 桁 · 将来の任意の日付 郵便番号チェックに失敗(郵便番号を送った場合のみ) Visa pm_card_avsZipFail card_declineddecline_code generic_declinepayment_intent.payment_failed
任意の 3 桁 · 将来の任意の日付 郵便番号と住所 1 行目のチェックがどちらも失敗 Visa pm_card_avsFail card_declineddecline_code generic_declinepayment_intent.payment_failed
不審請求の申し立てと不正利用の警告 · 8
任意の 3 桁 · 将来の任意の日付 請求は成功し、その後不正利用として不審請求が申し立てられる Visa pm_card_createDispute —charge.dispute.created
任意の 3 桁 · 将来の任意の日付 請求は成功し、その後 Discover で不正利用として申し立てられる Discover — —charge.dispute.created
任意の 3 桁 · 将来の任意の日付 請求は成功し、その後「商品未受領」として申し立てられる Visa pm_card_createDisputeProductNotReceived —charge.dispute.created
任意の 3 桁 · 将来の任意の日付 請求は成功し、チャージバックではなく照会が届く Visa pm_card_createDisputeInquiry —charge.dispute.created
任意の 3 桁 · 将来の任意の日付 請求は成功し、その後不正利用の早期警告が届く Visa pm_card_createIssuerFraudRecord —radar.early_fraud_warning.created
任意の 3 桁 · 将来の任意の日付 請求は成功し、その後複数回申し立てられる Visa pm_card_createMultipleDisputes —charge.dispute.created
任意の 3 桁 · 将来の任意の日付 Visa Compelling Evidence 3.0 の対象となる申し立て Visa pm_card_createCe3EligibleDispute —charge.dispute.created
任意の 3 桁 · 将来の任意の日付 Smart Disputes の対象となる申し立て Visa pm_card_createAutoRepresentmentEligibleDispute —charge.dispute.created
返金と残高のタイミング · 4
任意の 3 桁 · 将来の任意の日付 返金が pending で始まり、後で成功 Visa pm_card_pendingRefund —refund.updated
任意の 3 桁 · 将来の任意の日付 返金が成功に見えて、後で失敗 Visa pm_card_refundFail —refund.failed
任意の 3 桁 · 将来の任意の日付 アメリカでの請求が成功し、保留中の残高を経ずに利用可能残高へ入る Visa pm_card_bypassPending —payment_intent.succeeded
任意の 3 桁 · 将来の任意の日付 国際決済が成功し、保留中の残高を経ずに利用可能残高へ入る Visa pm_card_bypassPendingInternational —payment_intent.succeeded
3D セキュア · 9
任意の 3 桁 · 将来の任意の日付 3D セキュアが必須で、チャレンジは成功 Visa (IE) pm_card_threeDSecure2Required —payment_intent.requires_action
任意の 3 桁 · 将来の任意の日付 アメリカ発行のカードで 3D セキュアが必須、チャレンジは成功 Visa (US) — —payment_intent.requires_action
任意の 3 桁 · 将来の任意の日付 3D セキュアは成功するが、その後やはり拒否 Visa pm_card_threeDSecureRequiredChargeDeclined card_declinedpayment_intent.payment_failed
任意の 3 桁 · 将来の任意の日付 3D セキュアの検索自体がエラーになり、決済は拒否 Visa pm_card_threeDSecureRequiredProcessingError card_declinedpayment_intent.payment_failed
任意の 3 桁 · 将来の任意の日付 3D セキュアに対応しているが、デフォルトのルールでは不要 Visa pm_card_threeDSecureOptional —payment_intent.succeeded
任意の 3 桁 · 将来の任意の日付 3D セキュアに対応しているが、実行すると処理エラー Visa pm_card_threeDSecureOptionalProcessingError card_declinedpayment_intent.payment_failed
任意の 3 桁 · 将来の任意の日付 将来の決済に備えて設定するまで、オフセッションの決済に 3D セキュアが必要 Visa pm_card_authenticationRequiredOnSetup —payment_intent.requires_action
任意の 3 桁 · 将来の任意の日付 設定の有無にかかわらず、すべての取引で 3D セキュアが必要 Visa pm_card_authenticationRequired —payment_intent.requires_action
任意の 3 桁 · 将来の任意の日付 オフセッション用に設定済み。オンセッションの決済では 3D セキュアの認証が必要 Visa pm_card_authenticationRequiredSetupForOffSession —payment_intent.requires_action
決済成功(国別) · 64
任意の 3 桁 · 将来の任意の日付 日本日本で発行されたカードでの決済成功 Visa pm_card_jp —payment_intent.succeeded
任意の 3 桁 · 将来の任意の日付 日本日本で発行されたカードでの決済成功 JCB pm_card_jcb —payment_intent.succeeded
任意の 3 桁 · 将来の任意の日付 アメリカ合衆国で発行されたカードでの決済成功 Visa pm_card_us —payment_intent.succeeded
任意の 3 桁 · 将来の任意の日付 アルゼンチンで発行されたカードでの決済成功 Visa pm_card_ar —payment_intent.succeeded
任意の 3 桁 · 将来の任意の日付 ブラジルで発行されたカードでの決済成功 Visa pm_card_br —payment_intent.succeeded
任意の 3 桁 · 将来の任意の日付 カナダで発行されたカードでの決済成功 Visa pm_card_ca —payment_intent.succeeded
任意の 3 桁 · 将来の任意の日付 チリで発行されたカードでの決済成功 Visa pm_card_cl —payment_intent.succeeded
任意の 3 桁 · 将来の任意の日付 コロンビアで発行されたカードでの決済成功 Visa pm_card_co —payment_intent.succeeded
任意の 3 桁 · 将来の任意の日付 コスタリカで発行されたカードでの決済成功 Visa pm_card_cr —payment_intent.succeeded
任意の 3 桁 · 将来の任意の日付 エクアドルで発行されたカードでの決済成功 Visa pm_card_ec —payment_intent.succeeded
任意の 3 桁 · 将来の任意の日付 メキシコで発行されたカードでの決済成功 Visa pm_card_mx —payment_intent.succeeded
任意の 3 桁 · 将来の任意の日付 メキシコで発行されたカードでの決済成功 Carnet — —payment_intent.succeeded
任意の 3 桁 · 将来の任意の日付 パナマで発行されたカードでの決済成功 Visa pm_card_pa —payment_intent.succeeded
任意の 3 桁 · 将来の任意の日付 パラグアイで発行されたカードでの決済成功 Visa pm_card_py —payment_intent.succeeded
任意の 3 桁 · 将来の任意の日付 ペルーで発行されたカードでの決済成功 Visa pm_card_pe —payment_intent.succeeded
任意の 3 桁 · 将来の任意の日付 ウルグアイで発行されたカードでの決済成功 Visa pm_card_uy —payment_intent.succeeded
任意の 3 桁 · 将来の任意の日付 アラブ首長国連邦で発行されたカードでの決済成功 Visa pm_card_ae —payment_intent.succeeded
任意の 3 桁 · 将来の任意の日付 アラブ首長国連邦で発行されたカードでの決済成功 Mastercard pm_card_ae_mastercard —payment_intent.succeeded
任意の 3 桁 · 将来の任意の日付 オーストリアで発行されたカードでの決済成功 Visa pm_card_at —payment_intent.succeeded
任意の 3 桁 · 将来の任意の日付 ベルギーで発行されたカードでの決済成功 Visa pm_card_be —payment_intent.succeeded
任意の 3 桁 · 将来の任意の日付 ブルガリアで発行されたカードでの決済成功 Visa pm_card_bg —payment_intent.succeeded
任意の 3 桁 · 将来の任意の日付 ベラルーシで発行されたカードでの決済成功 Visa pm_card_by —payment_intent.succeeded
任意の 3 桁 · 将来の任意の日付 クロアチアで発行されたカードでの決済成功 Visa pm_card_hr —payment_intent.succeeded
任意の 3 桁 · 将来の任意の日付 キプロスで発行されたカードでの決済成功 Visa pm_card_cy —payment_intent.succeeded
任意の 3 桁 · 将来の任意の日付 チェコで発行されたカードでの決済成功 Visa pm_card_cz —payment_intent.succeeded
任意の 3 桁 · 将来の任意の日付 デンマークで発行されたカードでの決済成功 Visa pm_card_dk —payment_intent.succeeded
任意の 3 桁 · 将来の任意の日付 エストニアで発行されたカードでの決済成功 Visa pm_card_ee —payment_intent.succeeded
任意の 3 桁 · 将来の任意の日付 フィンランドで発行されたカードでの決済成功 Visa pm_card_fi —payment_intent.succeeded
任意の 3 桁 · 将来の任意の日付 フランスで発行されたカードでの決済成功 Visa pm_card_fr —payment_intent.succeeded
任意の 3 桁 · 将来の任意の日付 ドイツで発行されたカードでの決済成功 Visa pm_card_de —payment_intent.succeeded
任意の 3 桁 · 将来の任意の日付 ジブラルタルで発行されたカードでの決済成功 Visa pm_card_gi —payment_intent.succeeded
任意の 3 桁 · 将来の任意の日付 ギリシャで発行されたカードでの決済成功 Visa pm_card_gr —payment_intent.succeeded
任意の 3 桁 · 将来の任意の日付 ハンガリーで発行されたカードでの決済成功 Visa pm_card_hu —payment_intent.succeeded
任意の 3 桁 · 将来の任意の日付 アイルランドで発行されたカードでの決済成功 Visa pm_card_ie —payment_intent.succeeded
任意の 3 桁 · 将来の任意の日付 イタリアで発行されたカードでの決済成功 Visa pm_card_it —payment_intent.succeeded
任意の 3 桁 · 将来の任意の日付 ラトビアで発行されたカードでの決済成功 Visa pm_card_lv —payment_intent.succeeded
任意の 3 桁 · 将来の任意の日付 リヒテンシュタインで発行されたカードでの決済成功 Visa pm_card_li —payment_intent.succeeded
任意の 3 桁 · 将来の任意の日付 リトアニアで発行されたカードでの決済成功 Visa pm_card_lt —payment_intent.succeeded
任意の 3 桁 · 将来の任意の日付 ルクセンブルクで発行されたカードでの決済成功 Visa pm_card_lu —payment_intent.succeeded
任意の 3 桁 · 将来の任意の日付 マルタで発行されたカードでの決済成功 Visa pm_card_mt —payment_intent.succeeded
任意の 3 桁 · 将来の任意の日付 オランダで発行されたカードでの決済成功 Visa pm_card_nl —payment_intent.succeeded
任意の 3 桁 · 将来の任意の日付 ノルウェーで発行されたカードでの決済成功 Visa pm_card_no —payment_intent.succeeded
任意の 3 桁 · 将来の任意の日付 ポーランドで発行されたカードでの決済成功 Visa pm_card_pl —payment_intent.succeeded
任意の 3 桁 · 将来の任意の日付 ポルトガルで発行されたカードでの決済成功 Visa pm_card_pt —payment_intent.succeeded
任意の 3 桁 · 将来の任意の日付 ルーマニアで発行されたカードでの決済成功 Visa pm_card_ro —payment_intent.succeeded
任意の 3 桁 · 将来の任意の日付 サウジアラビアで発行されたカードでの決済成功 Visa — —payment_intent.succeeded
任意の 3 桁 · 将来の任意の日付 スロベニアで発行されたカードでの決済成功 Visa pm_card_si —payment_intent.succeeded
任意の 3 桁 · 将来の任意の日付 スロバキアで発行されたカードでの決済成功 Visa pm_card_sk —payment_intent.succeeded
任意の 3 桁 · 将来の任意の日付 スペインで発行されたカードでの決済成功 Visa pm_card_es —payment_intent.succeeded
任意の 3 桁 · 将来の任意の日付 スウェーデンで発行されたカードでの決済成功 Visa pm_card_se —payment_intent.succeeded
任意の 3 桁 · 将来の任意の日付 スイスで発行されたカードでの決済成功 Visa pm_card_ch —payment_intent.succeeded
任意の 3 桁 · 将来の任意の日付 イギリスで発行されたカードでの決済成功 Visa pm_card_gb —payment_intent.succeeded
任意の 3 桁 · 将来の任意の日付 イギリスで発行されたカードでの決済成功 Visa (debit) pm_card_gb_debit —payment_intent.succeeded
任意の 3 桁 · 将来の任意の日付 イギリスで発行されたカードでの決済成功 Mastercard pm_card_gb_mastercard —payment_intent.succeeded
任意の 3 桁 · 将来の任意の日付 オーストラリアで発行されたカードでの決済成功 Visa pm_card_au —payment_intent.succeeded
任意の 3 桁 · 将来の任意の日付 中国で発行されたカードでの決済成功 Visa pm_card_cn —payment_intent.succeeded
任意の 3 桁 · 将来の任意の日付 香港で発行されたカードでの決済成功 Visa pm_card_hk —payment_intent.succeeded
任意の 3 桁 · 将来の任意の日付 インドで発行されたカードでの決済成功 Visa pm_card_in —payment_intent.succeeded
任意の 3 桁 · 将来の任意の日付 マレーシアで発行されたカードでの決済成功 Visa pm_card_my —payment_intent.succeeded
任意の 3 桁 · 将来の任意の日付 ニュージーランドで発行されたカードでの決済成功 Visa pm_card_nz —payment_intent.succeeded
任意の 3 桁 · 将来の任意の日付 シンガポールで発行されたカードでの決済成功 Visa pm_card_sg —payment_intent.succeeded
任意の 3 桁 · 将来の任意の日付 台湾で発行されたカードでの決済成功 Visa pm_card_tw —payment_intent.succeeded
任意の 3 桁 · 将来の任意の日付 タイで発行されたカードでの決済成功 Visa (credit) pm_card_th_credit —payment_intent.succeeded
任意の 3 桁 · 将来の任意の日付 タイで発行されたカードでの決済成功 Visa (debit) pm_card_th_debit —payment_intent.succeeded

ローカル決済手段のテスト値

日本のコンビニ決済、ドイツ・フランス・スペインの SEPA ダイレクトデビット、ブラジルの Boleto について Stripe が公開しているテスト値です。値をクリックするとコピーできます。これらの支払いは requires_action や processing で待ってから結果が決まるので、最後の列には Webhook イベントの流れ全体を載せています。

テスト値シミュレーションの内容パラメータPaymentMethodコードとイベント
Konbini · 日本 (JP) · 6
{any_prefix}@{any_domain}confirmation_number 11111111110 日本3 分後に支払いが完了 billing_details.email — payment_intent.requires_action→ payment_intent.succeeded
{any_prefix}succeed_immediately@{any_domain}confirmation_number 22222222220 日本即座に支払いが完了 billing_details.email — payment_intent.requires_action→ payment_intent.succeeded
{any_prefix}expire_immediately@{any_domain}confirmation_number 33333333330 日本即座に有効期限切れ billing_details.email — payment_intent.requires_action→ payment_intent.payment_failed
{any_prefix}expire_with_delay@{any_domain}confirmation_number 44444444440 日本支払われないまま、3 分後に有効期限切れ billing_details.email — payment_intent.requires_action→ payment_intent.payment_failed
{any_prefix}fill_never@{any_domain}confirmation_number 55555555550 日本支払われないまま、設定した expires_at で有効期限切れ billing_details.email — payment_intent.requires_action→ payment_intent.payment_failed
日本PaymentIntent の確定時に確認番号が拒否される payment_method_options[konbini][confirmation_number] — payment_intent_konbini_rejected_confirmation_number
SEPA Direct Debit · ドイツ (DE) · 6
PaymentIntent が processing から succeeded に移行 sepa_debit[iban] pm_sepaDebit_success_de payment_intent.processing→ payment_intent.succeeded
少なくとも 3 分後に processing から succeeded に移行 sepa_debit[iban] pm_sepaDebit_successDelayed_de payment_intent.processing→ payment_intent.succeeded
PaymentIntent が processing から requires_payment_method に移行 sepa_debit[iban] pm_sepaDebit_failed_de payment_intent.processing→ payment_intent.payment_failed
少なくとも 3 分後に processing から requires_payment_method に移行 sepa_debit[iban] pm_sepaDebit_failedDelayed_de payment_intent.processing→ payment_intent.payment_failed
processing から succeeded に移行し、すぐに不審請求の申し立てが作成される sepa_debit[iban] pm_sepaDebit_disputed_de payment_intent.processing→ payment_intent.succeeded→ charge.dispute.created
insufficient_funds の失敗コードで決済が失敗 sepa_debit[iban] pm_sepaDebit_insufficientFunds_de insufficient_fundspayment_intent.processing→ payment_intent.payment_failed
SEPA Direct Debit · フランス (FR) · 6
PaymentIntent が processing から succeeded に移行 sepa_debit[iban] pm_sepaDebit_success_fr payment_intent.processing→ payment_intent.succeeded
少なくとも 3 分後に processing から succeeded に移行 sepa_debit[iban] pm_sepaDebit_successDelayed_fr payment_intent.processing→ payment_intent.succeeded
PaymentIntent が processing から requires_payment_method に移行 sepa_debit[iban] pm_sepaDebit_failed_fr payment_intent.processing→ payment_intent.payment_failed
少なくとも 3 分後に processing から requires_payment_method に移行 sepa_debit[iban] pm_sepaDebit_failedDelayed_fr payment_intent.processing→ payment_intent.payment_failed
processing から succeeded に移行し、すぐに不審請求の申し立てが作成される sepa_debit[iban] pm_sepaDebit_disputed_fr payment_intent.processing→ payment_intent.succeeded→ charge.dispute.created
insufficient_funds の失敗コードで決済が失敗 sepa_debit[iban] pm_sepaDebit_insufficientFunds_fr insufficient_fundspayment_intent.processing→ payment_intent.payment_failed
SEPA Direct Debit · スペイン (ES) · 6
PaymentIntent が processing から succeeded に移行 sepa_debit[iban] pm_sepaDebit_success_es payment_intent.processing→ payment_intent.succeeded
少なくとも 3 分後に processing から succeeded に移行 sepa_debit[iban] pm_sepaDebit_successDelayed_es payment_intent.processing→ payment_intent.succeeded
PaymentIntent が processing から requires_payment_method に移行 sepa_debit[iban] pm_sepaDebit_failed_es payment_intent.processing→ payment_intent.payment_failed
少なくとも 3 分後に processing から requires_payment_method に移行 sepa_debit[iban] pm_sepaDebit_failedDelayed_es payment_intent.processing→ payment_intent.payment_failed
processing から succeeded に移行し、すぐに不審請求の申し立てが作成される sepa_debit[iban] pm_sepaDebit_disputed_es payment_intent.processing→ payment_intent.succeeded→ charge.dispute.created
insufficient_funds の失敗コードで決済が失敗 sepa_debit[iban] pm_sepaDebit_insufficientFunds_es insufficient_fundspayment_intent.processing→ payment_intent.payment_failed
Boleto · ブラジル (BR) · 6
{any_prefix}@{any_domain} 3 分後に支払票が支払われる billing_details.email — payment_intent.requires_action→ payment_intent.succeeded
{any_prefix}succeed_immediately@{any_domain} 即座に支払票が支払われる billing_details.email — payment_intent.requires_action→ payment_intent.succeeded
{any_prefix}expire_immediately@{any_domain} 支払われないまま期限切れ。数秒以内に payment_failed billing_details.email — payment_intent.requires_action→ payment_intent.payment_failed
{any_prefix}expire_with_delay@{any_domain} 支払われないまま、約 3 分後に期限切れ billing_details.email — payment_intent.requires_action→ payment_intent.payment_failed
{any_prefix}fill_never@{any_domain} 支払われないまま、expires_at で期限切れ billing_details.email — payment_intent.requires_action→ payment_intent.payment_failed
CNPJ 00.000.000/0000-00 税番号の検証を通過するサンドボックス用の CPF boleto[tax_id] — —

出典: Stripe ドキュメント「テスト」(日本語表示)、Stripe ドキュメント「コンビニ決済」、Stripe ドキュメント「決済拒否コード」、Stripe ドキュメント「分割払い」、日本クレジット協会「加盟店(クレジットカードを取り扱うお店)の皆様へ」。いずれも 2026 年 9 月 26 日に確認。

Stripe のテストカードを使う手順

3 ステップです。テストカードはテスト用の API キーでしか受け付けられないので、ここにある番号が本物のカードや本物の顧客に触れることはありません。

  1. テスト用のキーに切り替えます。 テスト用の公開可能キーとシークレットキー、またはサンドボックスを使います。実際の決済手段の情報を使って本番環境でテストすることは Stripe の利用規約で禁止されていて、テスト用の番号は本番のキーに送っても拒否されるだけです。
  2. 欲しい結果のカードを選びます。 単純な成功なら 4242 4242 4242 4242。エラー処理を試すなら、見たい決済拒否コードが書かれた行のカードを選び、セキュリティコードは任意の 3 桁、有効期限は将来の日付にします。日本発行のカードなら国別グループの先頭の 2 枚です。
  3. サーバー側のコードでは PaymentMethod を使います。 Stripe は、テスト環境でも API コールやサーバー側のコードでカード番号を直接使わず、pm_card_visa のような PaymentMethod を渡すよう勧めています。カード番号を使うと、本番へ移るときにコードが PCI に準拠しなくなるおそれがあるからです。PaymentMethod の列には、それがあるカードすべての値を載せています。

どのカードでどの失敗が起き、Webhook には何が届くか

決済の失敗をきちんと扱うには、3 つのものを同時に頭に置いておく必要があります。API コールが返す error.code、カード発行会社が付けた decline_code、そして後から Webhook のエンドポイントに届くイベントです。Stripe はこの 3 つを別々のページに書いているので、多くの実装はどれか 1 つだけを見て書かれ、残りの 2 つに驚かされます。同じ情報を、結果ごとに 1 行でまとめたのが次の表です。

テストカードシミュレーションの内容error.codedecline_codeWebhook イベント
4000 0000 0000 0002一般的な決済拒否card_declinedgeneric_declinepayment_intent.payment_failed
4000 0000 0000 9995資金不足card_declinedinsufficient_fundspayment_intent.payment_failed
4000 0000 0000 9987カードの紛失card_declinedlost_cardpayment_intent.payment_failed
4000 0000 0000 9979盗難カードcard_declinedstolen_cardpayment_intent.payment_failed
4000 0000 0000 69751 枚のカードでの試行回数の超過card_declinedcard_velocity_exceededpayment_intent.payment_failed
4000 0000 0000 0069有効期限切れexpired_cardなしpayment_intent.payment_failed
4000 0000 0000 0127セキュリティコードの誤りincorrect_cvcなしpayment_intent.payment_failed
4000 0000 0000 0119ネットワークでの処理エラーprocessing_errorなしpayment_intent.payment_failed
4242 4242 4242 4241Luhn チェックに通らない番号incorrect_numberなしなし——請求が作られる前に拒否
4100 0000 0000 0019Radar が必ずブロックcard_declinedgeneric_declinepayment_intent.payment_failed
4000 0000 0000 9235リスク「高め」で審査に回るなし——請求は作成されるなしreview.opened
4000 0000 0000 0101Radar で CVC チェックに失敗card_declinedgeneric_declinepayment_intent.payment_failed
4000 0000 0000 0036Radar で郵便番号チェックに失敗card_declinedgeneric_declinepayment_intent.payment_failed
4000 0000 0000 0259請求は成功し、その後不正利用の申し立てなしなしcharge.dispute.created
4000 0000 0000 2685請求は成功し、その後「商品未受領」の申し立てなしなしcharge.dispute.created
4000 0000 0000 5423請求は成功し、その後不正利用の早期警告なしなしradar.early_fraud_warning.created
4000 0000 0000 7726返金が pending で始まり、後で成功なしなしrefund.updated
4000 0000 0000 5126返金が成功に見えて、後で失敗なしなしrefund.failed
4000 0000 0000 32203D セキュアのチャレンジが必要なしなしpayment_intent.requires_action
4000 0084 0000 1629認証は通るが、それでも拒否card_declinedなしpayment_intent.payment_failed
4000 0084 0000 12803D セキュアの検索自体がエラーcard_declinedなしpayment_intent.payment_failed

1 枚の表として読むと、2 つの習慣が身に付きます。1 つ目。card_declined は理由ではなく分類です。理由は decline_code の側にあり、上の表で card_declined を返す決済拒否の 5 行は、すべて理由を decline_code にしか書いていません。error.code だけで分岐するエラー処理から見ると、資金不足も盗難カードも同じに見え、残高が足りなかっただけの顧客に的外れなメッセージを出すことになります。なお Stripe は、紛失や盗難のような理由は顧客に具体的に伝えず、generic_decline と同じように見せるよう勧めています。

2 つ目。レスポンスにまったく現れない結果があります。審査に回った請求、3 週間後に届く不審請求の申し立て、成功から失敗に変わる非同期の返金——どれも API コールの時点では見えません。イベントとして届くか、エンドポイントを作っていなければ何も届きません。わざとテストする価値があるのは、この失敗のしかたです。カードでブロックを起こし、そのイベントをシステムがどう扱ったかを確かめてください。

表に入りきらない注記を 2 つ。セキュリティコードと郵便番号を送らなければ、Stripe はそのチェック自体を省くので、チェックの失敗をシミュレーションするカードも、フォームがその欄を集めていない限り黙って成功します。また Radar にブロックされた決済の generic_decline は、Stripe の決済拒否コードの一覧で「Stripe Radar または Adaptive Acceptance が決済をブロックした」場合も含むコードとして説明されています。これは意図された作りで、顧客に不正利用を疑われたと伝えないためです。

日本向けの行:JP の 2 枚とコンビニ決済

このページは日本市場向けなので、2 つの表で日本の行を先頭に置き、「日本」のタグを付けています。

用途テスト値PaymentMethod / パラメータ
日本で発行された Visa での決済成功4000 0039 2000 0003pm_card_jp
日本で発行された JCB での決済成功3530 1113 3330 0000pm_card_jcb(ブランド別の JCB と同じ)
コンビニ決済が 3 分後に完了hanako@test.com(任意のアドレス)または確認番号 11111111110billing_details.email
コンビニ決済が即座に完了succeed_immediately@test.com または 22222222220billing_details.email
即座に有効期限切れexpire_immediately@test.com または 33333333330billing_details.email
3 分後に有効期限切れexpire_with_delay@test.com または 44444444440billing_details.email
設定した期限まで支払われないfill_never@test.com または 55555555550billing_details.email
確認番号の拒否01234567890payment_method_options[konbini][confirmation_number]

カードの 2 枚は、Stripe の国別の表の「日本 (JP)」の行そのままです。変わるのはカードの発行国で、Stripe は国際手数料をカード発行会社の国で判定し、テスト環境でも対象になる場合があると書いています。手数料やカードの国を読む処理を試すなら、発行国がはっきりしているこの 2 枚が向いています。JCB の行の PaymentMethod は pm_card_jcb で、ブランド別グループの JCB(3566 0020 2036 0505)と同じものです。

コンビニ決済は、カードとは結果の決まり方が違います。確定すると PaymentIntent は requires_action で止まり、顧客が店頭で支払うか期限が切れるまで待ちます。Webhook は payment_intent.requires_action のあと payment_intent.succeeded か payment_intent.payment_failed です。テストでどの結果にするかは、請求先のメールアドレスの形か特殊な確認番号で決まり、両方を指定したときは確認番号のほうが優先されます。確認番号には顧客の電話番号を使えるようになっていて、Stripe は 00000000000 を検証エラーとして扱います(表には入れていない値です)。

コンビニ決済の返金は、顧客の銀行口座への振込です。テスト環境では、顧客宛てのメールにある口座情報の入力ページで、金融番号 1100000・口座 0001234 を入れると返金が成功します。なお分割払いを受け付ける場合、対象は日本の Stripe アカウントで、日本で発行されたクレジットカード(デビットカードとプリペイドカードは対象外)による JPY の決済に限られます。Stripe はテスト環境では、本番でボーナス払いが使えない時期にもボーナス払いのプランを返し続けます。

3D セキュアのテスト——日本の EC では避けて通れない分岐

日本では、割賦販売法がクレジットカードを扱う加盟店に不正利用対策を義務付けていて、その実務上の指針が「クレジットカード・セキュリティガイドライン」です。2025 年 3 月 4 日の改訂(6.0 版)で、EC 加盟店の対策として EMV 3-D セキュアの導入が加わりました(日本クレジット協会)。つまり日本の EC サイトでは、認証を挟む決済フローが例外ではなく前提です。そして、正常系のテストでは決して通らないのもこの分岐です。認証が必要な決済は失敗も成功もせず、PaymentIntent が requires_action で返ってきて、フロントエンドが Stripe.js に処理を渡し、顧客にチャレンジを完了してもらう必要があります。

表の 3D セキュアのグループには 9 枚があり、いちばん時間を節約してくれるのは「必須」と「対応」の区別です。

  • 4000 0000 0000 3220——認証が必須で、認証は成功します。組み込みはこのカードで作ります。これを使えば、クライアントが本当に確認のステップを呼んでいるのか、requires_action を黙って失敗扱いにしているのかが分かります。
  • 4000 0000 0000 3055——3D セキュアに対応していますが、デフォルトでは要求されません。うっかり認証を必須にしていないかの確認に使えます。
  • 4000 0084 0000 1629 と 4000 0084 0000 1280——フローが悪い結果で終わる 2 通り。顧客は認証したのに発行会社が拒否する場合と、検索自体がエラーになる場合です。どちらも card_declined で返るので、「チャレンジが終わった=決済が終わった」と考えるエラー処理は、存在しない決済に完了画面を出してしまいます。
  • 4000 0025 0000 3155 と 4000 0027 6000 3184——保存したカードのケース。前者は将来の決済に備えて設定するまでオフセッションの請求で認証が必要、後者は常に必要です。顧客がいない場面で後から請求するなら、この 2 枚が動く継続課金と止まる継続課金の分かれ目です。

見落としやすい点が 2 つ。3D セキュアを本当にテストできるのは、このグループのカードだけです。ほかのテストカードでも 3D セキュアが起動することはありますが、Stripe は attempt_acknowledged を返して追加のステップを飛ばすので、チャレンジの画面は表示されず、動いていると誤解することになります。また、日本発行の 2 枚を含む国別のカードは、発行国ごとの決済成功をシミュレーションするためのもので、認証の分岐を試すものではありません。さらに、Stripe ダッシュボードで直接作成した決済ではリダイレクトが行われないので、自分のフロントエンドか API コールから動かしてください。

Stripe の国別テストカード

Stripe には国別のテストカードの一覧が別にあります。58 か国の 64 枚で、それぞれその国で発行されたカードでの決済成功をシミュレーションします。上の表では最後のグループで、このページでは日本の 2 枚をグループの先頭に置いています。PaymentMethod は国コードに従います(pm_card_de、pm_card_jp、pm_card_br)。例外は 3 つで、メキシコの Carnet とサウジアラビアのカードには PaymentMethod がなく、日本の JCB は pm_card_jcb です。アメリカの行は 4242 4242 4242 4242 そのもので、pm_card_us が付いています。

これらのカードが変えるのは発行国で、用途もそこにあります。手数料やカードの国を読む処理は、これらのカードで流してください。一方、認証はテストしません。ヨーロッパと中東の行のカードについて、Stripe は認証なしで成功する決済をシミュレーションすると明記しています。ドイツやフランスのカードを使っても、チャレンジのフローは動きません。それを試すのは 3D セキュアのグループです。

カードの発行国ではなく顧客の所在地をシミュレーションしたいなら、Stripe は Checkout Sessions、Payment Links、料金表向けに所在地形式のメールアドレスを用意しています。メールアドレスのローカル部分に +location_XX を付け(test+location_JP@example.com のように)、Checkout Session の customer_email か Payment Link の prefilled_email として渡すと、その国の顧客に表示されるのと同じ通貨と決済手段が Checkout のページに出ます。

カードの表の下には、Stripe が 3 つのローカル決済手段について公開しているテスト値があります。日本のコンビニ決済、ドイツ・フランス・スペインの SEPA ダイレクトデビットの IBAN、ブラジルの Boleto です。結果の決まり方はカードと違います。SEPA の引き落としは processing で待ってから成功か失敗が決まり、コンビニ決済と Boleto は支払われるか期限が切れるまで requires_action で待ちます。そのため各行には、単独のイベントではなく Webhook に届く一連の流れを載せています。

返金、不審請求の申し立て、そして遅れて届くもの

本番環境の返金は、即時でも確実でもありません。成功と報告された返金が何時間も後に失敗することも、pending のまま止まって後で確定することもあります。普通のテストカードでは返金がすぐに確定して二度と状態が変わらないので、ほとんどのテストがこれを見逃します。本番の挙動を再現するのが 2 枚で、4000 0000 0000 7726 は返金を pending で始めて後で成功させ、4000 0000 0000 5126 は成功と報告した後で失敗させます。どちらも後からイベントを送ってくるので、戻ってこないお金について顧客から電話が来る前に、そのコードを書いておけます。

不審請求の申し立ても、同じことがゆっくり起きます。請求は普通に成功し、数日後にチャージバックが現れ、通知は charge.dispute.created だけです。4000 0000 0000 0259 は不正利用の申し立て、4000 0000 0000 2685 は「商品未受領」、4000 0000 0000 1976 は完全なチャージバックではなく照会を起こします。照会はエスカレーションせずに閉じられることが多く、チャージバックはそうはいかないので、分けて扱う価値があります。4000 0000 0000 5423 は代わりに不正利用の早期警告を出します。申し立てが来そうだと知らせてくれる合図で、まだ自主的に返金する時間がある段階です。

イベントだけでなく結果もシミュレーションしたいなら、Stripe がテスト用に予約している反証資料の文字列で応答します。winning_evidence は勝訴、losing_evidence は敗訴として閉じ、escalate_inquiry_evidence は照会を本当のチャージバックに変えます。API で応答するなら、この値を uncategorized_text として渡します。

遅れて届くグループの最後は 4000 0000 0000 0077 です。売上を保留中の残高ではなく、利用可能残高に直接入れます。決済のテストではなく経理のテストで、入金を照合する処理があるなら、決済の反映期間を待たずに動くかどうかを確かめられます。

JSON と CSV でテストデータをダウンロード

手で写す表は、いつか写し間違えます。ページ上部の 2 つのダウンロードボタンは、同じ 119 枚を機械で読めるファイルにして渡します。このページを描いているのと同じデータからブラウザの中で作るので、読んだ内容とダウンロードした内容がずれることはありません。

JSON は source、checked、count と cards の配列を持つオブジェクトです。各カードには、テスト名から参照できる固定の id、番号、ブランド、グループ、1 行の説明、セキュリティコードと有効期限の決まり、4 つの対応フィールド(payment_method、error_code、decline_code、webhook_event)、そして国別グループのカードの発行国を表す country があります。当てはまらない項目はキーを省かず null にしているので、パーサーでキーの有無を確かめる必要はありません。

CSV は同じ 12 列で、RFC 4180 の引用規則に従っています。表計算ソフトでそのまま開け、pandas でも変換の引数なしで読み込めます。シードスクリプトや、いずれ誰かに頼まれる QA 用の表にも使えます。表の下のローカル決済手段の値はコピーするためのもので、どちらのファイルにも入っていません。また、ファイルはこの日本語のページから落としても英語のままです。どの言語のページから落としても同じファイルなので、テストの期待値がページの言語で変わることはありません。

どちらのダウンロードも、かけている絞り込みに従います。表を決済拒否に絞って JSON をダウンロードすると、119 枚ではなく 10 行が手に入ります。パラメータ化したテストに欲しいのは、たいていそれです。

test.each(fixtures.cards.filter(c => c.group === 'decline'))(
  '$id surfaces $decline_code',
  async ({ payment_method, error_code, decline_code }) => { /* … */ },
);

ファイルには出典の URL と照合した日付が入っています。日付のないカードの一覧は、半年後には信用できない一覧だからです。Stripe が番号を変えたときの正しい直し方は、古いコピーをリポジトリに置き続けることではなく、出典を確かめ直すことです。

本当に作っているもの

テストカードを楽しみで調べる人はいません。ここに来たのは決済を組んでいるからで、決済はもっと大きなものの一部です。カタログ、顧客が書き換えられない価格、秘密鍵を持つどこかで作られるセッション、注文を支払い済みとみなすかを決める Webhook、そしてお金が届いた後に起きることすべて。

いちばんよく壊れるのはカードではありません。価格です。価格を HTML に持ち、金額を決済のエンドポイントに送る静的サイトは、その数字をブラウザに預けていて、ブラウザは信用できません。テストカードでは決して見つからない種類のバグです。改ざんされた支払いは、見事に成功するからです。

Clize がまさにこの理由で Stripe Checkout の上に作り、価格をサーバー側に置いているのはそのためです。ホスト型のストアは、サイトと一緒にデプロイされた _catalog.json に照らしてすべてのカートの価格を計算し、クライアントが主張する金額は無視します。問題の形がそれなら、カタログファイルの生成と検証のツール(英語)があります。1 人の顧客に 1 つの金額を払ってもらうだけなら、clize pay link --amount 5000 で、自分の Stripe アカウントなしに本番の Stripe Checkout の URL が返ってきます。そちらは本物のお金が動く決済なので、このページの番号からは十分に離しておいてください。

よくある質問

Stripe のテストカード番号は何ですか?

標準は 4242 4242 4242 4242 で、必ず成功する Visa です。セキュリティコードは任意の 3 桁、有効期限は 12/34 のような将来の日付、ほかの欄は何を入れても構いません。使えるのは Stripe のテスト用 API キーに対してだけで、本番のキーに対しては拒否されます。

テストカードの有効期限とセキュリティコードには何を入れればいいですか?

有効期限は将来の日付なら何でもよく、Stripe 自身が例に使っているのは 12/34 です。セキュリティコードは任意の 3 桁で、American Express だけは 4 桁です。セキュリティコードを送らないと Stripe はそのチェック自体を省くので、チェックの失敗をシミュレーションするカードも、フォームがその欄を集めていなければ成功してしまいます。

テストカードで決済が拒否されるのはなぜですか?

よくある原因は 3 つです。本番の API キーに送っていて、テスト用の番号が仕様どおり拒否されている。拒否されるためのカードを写した(4000 0000 0000 0002 など、決済拒否のグループのカードはそのためにあります)。あるいは 4242 4242 4242 4241 のように Luhn チェックに通らない番号を使い、請求が作られる前に incorrect_number が返っている。

日本のカードや JCB でテストするにはどの番号を使いますか?

日本で発行された Visa は 4000 0039 2000 0003(PaymentMethod は pm_card_jp)、日本で発行された JCB は 3530 1113 3330 0000(pm_card_jcb)です。どちらも Stripe の国別の表の「日本 (JP)」の行で、このページでは国別グループの先頭に置いています。ブランド別の JCB として 3566 0020 2036 0505 もあります。

コンビニ決済はどうやってテストしますか?

請求先のメールアドレスの形か、特殊な確認番号で結果を選びます。任意のアドレスなら 3 分後に完了、succeed_immediately を含むアドレスなら即座に完了、expire_immediately なら即座に期限切れです。確認番号なら 11111111110 や 22222222220 などで、両方を指定したときは確認番号が優先されます。Webhook は payment_intent.requires_action のあと succeeded か payment_failed が届きます。

Stripe で 3D セキュアをテストするにはどうすればいいですか?

4000 0000 0000 3220 を使います。認証が必須で、認証は成功します。PaymentIntent は requires_action で返り、フロントエンドが Stripe.js に処理を渡して顧客にチャレンジを完了してもらう必要があります。このフローを本当にテストできるのは 3D セキュアのグループのカードだけで、ほかのカードでは attempt_acknowledged が返って追加のステップが飛ばされます。

テストカードは本番環境でも使えますか?

使えません。テスト用の番号はテスト用の API キーでしか受け付けられず、実際の決済手段の情報を使って本番環境でテストすることは Stripe の利用規約で禁止されています。2 組のキーは設定の上で確実に分けておいてください。取り違えたとき、片方向では黙って失敗し、もう片方向では高くつきます。

clize pay link — コマンド 1 つで本番の決済リンク

テストが終わったら、本当の支払いを受け取る。

コマンドを 1 つ実行すると、本番の Stripe Checkout のリンクが返ってきます。Stripe アカウントも API キーも申込フォームも要りません。本物のお金が動くので、いま手にしているのがどちらの番号なのかには気を付けてください。

$ npm i -g @clize/clize && clize login
$ clize pay link --amount 5000 --for "請求書 1042"
[ Agent Storefront → ]