// AIエージェントのための現実世界ケイパビリティ・レイヤー

あなたのエージェントには
頭脳がある。
Clizeが与えるのは
手だ。

■ 手 — 現実世界での実行力 ■ 継続性 — 中断したところから再開

Claude CodeやCodexの中で、ひと言伝えるだけ — Clizeがドメインを購入し、サイトを生成して公開し、送受信できる本物のメールボックスを用意します。エージェントが単独ではできないことを、片付けます。

> エージェントは頭脳。私たちはそのアイデンティティ、そして継続性です。

WHAT · エージェントが片付けてくれること

ふつうの言葉で伝えるだけ。
あとはエージェントが現実にする。

= · アイデンティティ · 継続性

// 手 — 現実世界での実行力

+--- サイトを公開 ---+ [手]

エージェントはまず一貫したスタイルを決めてから公開 —— 厳選されたライブラリから選ぶので、AIテンプレ臭くない、趣のあるサイトに。ドメイン・DNS・HTTPS は自動。

あなた: 「趣のあるコンサルサイトを作って。」
$ clize design start "コンサルサイト"  # 一貫したスタイル + 手法
$ clize deploy ./site --domain mysite.com
+--- メールの送受信 ---+ [手]

実際に送受信できる本物の support@ 受信箱 — エージェントに連絡が届き、返信もできます。

あなた: 「エージェント専用の受信箱を用意して。」
$ clize claim acme  # acme.clize.app + support@ · 送受信可
+--- 自分の関門を突破 ---+ [手]

「メールを確認してください」に出くわした? エージェントが自分の受信箱からコードを読み取り、そのサービスに自分で登録します。

あなた: 「あのAPIに登録しておいて。」
$ clize email inbox mysite.com
+--- ワークフローを組む ---+ [注目]

サポート / オンボーディング / 見積もり — 受信箱に役割を与える:タグを付け、ドキュメントを読み込ませると、エージェントは範囲内で回答します。

あなた: 「カスタマーサポートを用意して。」
$ clize email address add [email protected] --tag support --knowledge ./docs
+--- 報酬を受け取る ---+ [手]

エージェントが顧客に本物の決済リンクを送る — お金はあなた自身のStripe、またはClize残高に入金されます。見積もりデスクがついにループを閉じます。

あなた: 「このクライアントにロゴ代として$400を請求して。」
$ clize pay link --amount 400 --for "logo design"
+--- メディア生成 ---+ [手]

エージェントがプロンプトを書き、Clizeがバイト列をディスクに生成します — 画像、動画、音楽を自前のモデルキーなしで(プロバイダーへの支払いはClizeが負担:gpt-image-2 · nano-banana-2 · veo · suno)。支出ゲート付き。結果はファイルとして保存され、そのままデプロイや添付に使えます。

あなた: 「サイト用のロゴを作って。」
$ clize gen image "minimalist logo, deep green" --confirm
+--- 複数を同時に動かす ---+ [手]

1つのエージェントで、複数のプロジェクトを — 各サイト・受信箱・ドメインがそれぞれ独立したクリーンなワークスペースに。フラグひとつで切り替え、支出とステータスはプロジェクト単位で集計されます。

あなた: 「2社目を立ち上げて、別々に管理して。」
$ clize projects new acme --use
$ clize status -p acme

// 継続性 — 中断したところから再開

+--- セッションをまたいで引き継ぐ ---+ [継続性]

新しいセッションはいつもゼロから始まります。Clizeはその流れを引き渡します:誰とやり取りしたか、どこで止まっていたか — だから一から説明し直す必要はありません。

あなた: 「この顧客とはどこまで進んでた?」

// session handoff

# 新しいセッション開始
session: cold start

 clize context
  [OK] スレッド復元
  · last_contact: Alice (3h ago)
  · status: awaiting proposal
  · next: follow-up email

$ 
= · アイデンティティ · 継続性

エージェントが現実世界で欠いている三つ — その全部を、まとめて私たちが供給します。

HOW · 導入 · 仕組み

貼り付けるだけでセットアップ。
あとは話すだけ。

プロンプトをひとつ Claude Code か Codex に貼り付けるだけ — エージェントが clize をインストールし、自分でサインインします。もちろん CLI を手作業で組むこともできます。

clize — Claude Code か Codex に貼り付け
01 貼り付けて実行 — エージェントが自分の手を組み立てます。あなたは1つ2つの確認に答えるだけ。
clize をあなた自身のツールとしてセットアップして。ドメインを登録し、本物のメールを送受信し、私のためにサイトを公開できるように。

  1. インストール:  npm i -g @clize/clize
  2. clize install を実行して — clize skill が追加されて、次回からは私自身でこれらのツールを使うべきだと分かるようになる。
  3. clize login を実行して — ブラウザで GitHub が開いて認可する流れになる。初回ログインで私のアカウントも作成される。手順を案内して。
  4. clize check を実行して、接続できているか確認して。

準備ができたら教えて — そして、お金を使う前や本物の人にメールを送る前には、必ず私に確認して。
02 · 自分で組むなら — CLI
$ npm i -g @clize/clize
$ clize install    # Claude Code / Codex に組み込む
$ clize login      # ブラウザで GitHub サインイン
$ clize check      # ✓ 接続完了

clize install が clize skill を Claude Code / Codex に組み込み、エージェントが自分から clize を使うようになります。clize login はブラウザで GitHub を開いて認可します(初回実行でアカウントも作成されます)。セルフホスト / CI の場合は clize login --token <key>。CLI がインターフェースのすべて — MCP は任意です(clize install --mcp)。

03 · あとは話すだけ
> コンサルのサイトを作って、
  公開して、サポート用の
  受信箱も追加して。

エージェントが clize コマンドを一つずつ実行。あなたは承認するだけ。支出も送信も、まずすべてプレーンテキストで表示されます。

動かし方は 2 通り

■ ホスト型 — おすすめ

clize login を GitHub で済ませればすぐ使えます — エージェントは Cloudflare に一切触れません。ドメイン・メール・デプロイ・メディア・デザインシステムはすべて clize のインフラ上で動きます — 無料ハンドルでも、購入したドメインでも、すでに他社で取得済みのドメインでも(ネームサーバーを向けるだけ、キー不要)。

プリペイド残高でドメインとホスト型メディアをまかないます — clize recharge でチャージ、clize balance / clize audit で確認できます。

■ セルフホスト — 自分の Cloudflare を使う

clize login --token <CF> — コマンドは 自分の Cloudflare アカウント に対してローカルで実行されます。clize 残高は使わず、費用はそのままプロバイダーへ。

ドメイン・メール・デプロイは同じ、ただ自分のアカウントと請求で動かすだけ。メディアは持ち込みのモデルキーで。ホスト型でできないことはここにはありません — インフラを自分で握りたい人のための選択肢です。

+--- 仕組み — 「サポートを用意する」を3手で ---+
$ clize email setup growthlab.com
$ clize email inbox-setup [email protected]
$ clize email address add [email protected] --tag support --knowledge ./docs

01 発行

support@ 受信箱

アドレスを発行し、DNSを設定、受信+送信が稼働。

02 タグ / スコープ

役割 & 範囲

タグでシナリオを定義し、スコープでエージェントが扱える範囲を制限。

03 ナレッジを与える

ドキュメントを読み込む

ドキュメント読み込み済み。最初の返信の前に、エージェントは製品の文脈を把握。

// 頭脳 vs. 手

メールを読み、判断し、返信を書く — それは Claude Code の頭脳。発行、シナリオの設定、セッションをまたいだ文脈の保持、本物の送受信 — それは 私たちの手 + 足場 + 継続性。決済やバックエンドに触れる必要がある? エージェントはあなたが組んだツールを呼び出します。私たちが代わりに考えることはしません。

白紙から始める必要はありません — 組み込みのサイトビルド skill が本物のサイト(コンサル / SaaS / ポートフォリオ)を生成し、deploy で公開します。

WHY · なぜ作ったか

エージェントは有能だ —
だがサンドボックスに閉じ込められている。

AIによって、いまや一人で製品を作れるようになりました — けれどそのエージェントは現実世界に手が届かず(ドメインもなく、送受信できる受信箱もなく、サイトを公開する手段もない)、新しいセッションのたびに何もかも忘れてしまいます。Clizeはまさにこの二つの欠落を埋めます:現実世界での手、そしてセッションをまたぐ継続性

+--- 毎回スムーズに ---+
継続性

スレッドを自動で再開するので、誰とやり取りしたか、どこまで進んでいるかを説明し直す必要はありません。

context restore [||||||||||] 100%

+--- ランタイム非依存 ---+
ポータビリティ

Claude Code、Codex、次に何が来ようと — あなたのアイデンティティと文脈は一緒についてきます。

runtime switch [||||||||||] seamless

+--- デフォルトで安全 ---+
信頼

受信は常に信頼しないものとして扱い、指示としては決して解釈しません。認証情報は暗号化され、コンテキストウィンドウに入ることはありません。

inbound trust [░░░░░░░░░░] sandboxed

clize init — ready

あなたのエージェントに
現実世界の手を。

CLI-first — Claude CodeとCodexにそのまま組み込めます。まずはサポートから。

$ clize login --token